こんにちは~(^.^)
福井県池田町の長尾農園です。

長かった冬眠も終わり、ついに始まりました!
今年の冬は、視察も多く、吸収することも多すぎて、身も心も十分蓄え(身の方はもういらん!ってくらい)これからの農作業には文句なし!



さてさて、毎年同じ作業からの始りですが・・・
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種もみの選別です。
『トウミ』と呼ばれるこの道具で、風を使って軽い種を吹き飛ばして、向かって右に出てきている籾を種に使います。軽くて飛んでしまった種もみは、使えないのでお向かいさんの鶏のエサになります。(循環型農業)

グルグル回すだけのこの作業。単純なんですが、手が疲れる!適度の速さで回さないと、キチンと選別できません。

私も参戦しましたが、案の定、「遅い!疲れたら早めにやめろ!」の指示が出たので、早々に退散(-"-)

「イヤ~あんまりにも手ぇ~ダルそうやから、代わってあげようと思ってんけどな~」

でもあまり役には立たないようで、




はい!いつもの補助に徹しました(≡ω≡.)





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そして、選別された種もみは、5キロずつ袋の中へ。
次の作業、水に漬けるのを待つばかりです。



量りが終わると、ひと足早く直播の準備。
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田んぼに直接種を蒔くという『直播』をするために、鉄粉をまぶします。
まずは、水を掛けて、種を湿らせ、



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鉄粉と焼石膏を混ぜた粉をかけ、グルグル撹拌。



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湿り気や鉄粉の付き具合を確認しながら、良し!と思うまで。

去年のブログに詳しいことを書いているので、よろしければこちらから→→




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1日置いた種もみにもう一度水を掛けているところ。
毎年、いろいろと試行錯誤を重ね、こうした方がいい?ああした方がいい?と、まだまだ模索中。


苗を育てるハウスが足らないこと、遠くまで(遠い田んぼは約8キロほど離れてる)苗を運ぶ労力を考えての『直播』なのですが、まだまだ課題も多く、難しい・・・です・・・・・(^_^.)




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